5. 3Dイラストを描く-1

3Dソフトでモデリングする。

 『Lightwave3D』という3Dソフトを使って3Dイラストを描きます。

描くと言っても3Dソフトは筆で描くのとは違い、粘土をこねてキャラクターの立体物を作り、ライトを置いて撮影するということをバーチャル空間の中でやっています。

 そこで撮影した画像がイラストとなるわけです。では制作過程を見て行きましょう。まず、2Dの三面図をバックに取り込んで下絵にします。3Dソフトではポリゴンと言う三角や四角の平面を張り合わせて形が作られています。本当はカクカクの形状なんですが、Lightwave3Dではそれを滑らかに繋いで表現する機能があり、それを使って丸みの有るキャラクターを作ります。

3Dキャラクターモデリング-1
1.バックに2Dの絵を取り込んで下絵にする。
3Dキャラクターモデリング-2
2.丸い形からボディを作る。
3Dキャラクターモデリング-3
3.ポイントを引っ張って形を整えます。
3Dキャラクターモデリング-4
4.別に作った目等のパーツをはめ込みできあがりです。

これでモデリング信分は完成です。次はレンダリングに進みます。 →次へ進む

 

 

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