6. 3Dイラストを描く-2

3Dソフトでレンダリングする。

 キャラクターのモデリングというのはプラモデルで言うと立体に組み上げた所ですね。この後それぞれの部分に色と質感を設定し、ライトを置いてカメラでバーチャルな撮影をするということになります。

 下の絵が質感設定の画面です。これが結構大変で、自分の思っている質感(ツヤとか模様)に近づける為には設定を変えて何度も撮影(レンダリングと言います)を繰り返し確認します。

3Dキャラクターイラスト質感設定
1.質感を設定する

 質感設定ができたら次は撮影の為のライトを配置します。ライトには太陽光、点光源、スポットライトなど、種類があって、それを選んで光の強さ、影の設定等を決めて配置し、バーチャルカメラで撮影(レンダリング)します。

 下の絵がその画面です。丸い点線はカメラのピントが合っている所です。それ以外の部分は、距離に比例してぼけます。

3Dキャラクターイラストレンダリング
2.ライトを設置する

 下の絵がレンダリングしてでき上がった撮影画像です。撮影と言っても実際は計算上でき上がった物です。複雑な設定ほどレンダリングに時間がかかります。

3Dキャラクターイラスト作り方完成
3.レンダリング画像 (C)新潟テレビ21・CARNIVAL 2010

これで3Dイラストは完成です。次はポーズ集の制作です。    →次へ進む

 

 

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